赤ちゃんはどれくらい起きていられる?
活動限界時間とは、目が覚めてから再び眠くなるまでの時間のこと。だいたい合っていれば寝かしつけはすんなり進み、長すぎると疲れすぎて眠るのを嫌がります。下に生年月日を入力してください。
生年月日を入力すると、ここに数値が表示されます。
月齢別の活動限界時間
BabyLedgerが使っているものと同じ表です。スケジュールではなく、出発点として使ってください。赤ちゃんの個人差は数値ひとつが示すよりずっと大きく、0〜2か月では1日の総睡眠の正常範囲はおよそ9〜20時間、2歳になるまで数時間の幅が残ります。表よりも、目の前の赤ちゃんの眠気のサインが優先です。
| 月齢 | 活動限界時間 | 標準 |
|---|---|---|
| 0〜2週 | 35分 – 1時間 | 45分 |
| 2〜4週 | 45分 – 1時間 15分 | 1時間 |
| 1〜2か月 | 1時間 – 1時間 30分 | 1時間 15分 |
| 2〜3か月 | 1時間 15分 – 1時間 45分 | 1時間 30分 |
| 3〜4か月 | 1時間 30分 – 2時間 | 1時間 45分 |
| 4〜6か月 | 1時間 45分 – 2時間 30分 | 2時間 |
| 6〜9か月 | 2時間 – 3時間 | 2時間 30分 |
| 9〜12か月 | 2時間 30分 – 4時間 | 3時間 |
| 12〜18か月 | 3時間 30分 – 5時間 | 4時間 |
| 18〜24か月 | 4時間 30分 – 6時間 | 5時間 |
| 2〜3歳 | 5時間 – 7時間 | 6時間 |
2〜3歳の行は、まだお昼寝をしているあいだだけ当てはまります。お昼寝がなくなると1日はひとつの長い覚醒になり、活動限界時間より決まった就寝時刻のほうが大切になります。
この計算ツールは一般的な情報であり、医学的助言ではありません。小児科医や認定スリープコンサルタントの代わりにはなりません。お子さんの睡眠や健康について気になることがあれば、専門家にご相談ください。 免責事項
お昼寝の3つの移行期
活動限界時間をめぐる混乱のほとんどは、移行期の前後数週間に起きます。それまでのリズムが通用しなくなり、新しいリズムはまだ固まらず、表のちょうど行と行のあいだにいる時期です。
- 4〜6か月
複数のお昼寝が2回になる
夜の睡眠が日中の睡眠と分かれ、新生児期のばらばらだったお昼寝がまとまります。9か月ごろには1時間半ほどのお昼寝2回が標準になります。
- 12〜18か月
2回のお昼寝が1回になる
先になくなるのは午前のお昼寝です。代わりになる昼の1回のお昼寝は、就寝までの起きている時間がぐっと長くなることを意味します。
- 2〜4歳
最後のお昼寝がなくなる
個人差がいちばん大きいところです。2歳前にやめる子もいれば、就学年齢でもまだ昼寝をする子もいます。その後は、決まった就寝時刻がお昼寝の役割を引き受けます。
外から見えるサイン:お昼寝が急に短くなる、1回まるごと嫌がる、朝早く目が覚めるようになる。たいていは数週間で落ち着きます。移行期のあいだ活動限界時間は月齢の行が示すより長くなります。それが移行期というものであって、異常のサインではありません。
頭の中で計算するのは、もう終わりに。
BabyLedgerはホーム画面にカウントダウンを表示します。Plusならこの表から読むのではなく、あなたの赤ちゃん自身のリズムを学習します。
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